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黄金分割の家

黄金分割で形状と色彩を決めた家の記録
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年賀用の切手の色が、緑の部屋で使った色と一致していた。

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緑の部屋の大きなキャビネットの扉に明るい黄緑を使った。
この色は多くの面積を塗る計画でなかった。塗料が余ることが予想されたので、ホームセンターで黄金分割で切断してもらったテーブルに塗った。年賀状に切手を貼っていて、テーブルの色に近いと思った。今までじっくり切手を見ることはなかった。切手の左の余白に印刷に使った色が表示されている。一般的な印刷はCMYKの4色である。切手の印刷は6色でインクジェットのプリンターを思い出した。インクジェットと印刷では色のつけ方が大きく異なる。同じ6色でも印刷の方がはるかに難しいと思う。


ice_screenshot_20171231-193831.jpg

拡大して見ると網点が極めて細かいことがわかった。


ice_screenshot_20171231-193612.jpg

一般的な印刷は切手に比べると極めて荒いものである。

切手がとても丁寧に印刷されていることを始めて知った。

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