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黄金分割の家

黄金分割で形状と色彩を決めた家の記録
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黄金分割の家はどこを見ても響きあうのです。

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時代の家の新しい営業の人と話をした。彼は自然素材の家の営業をしてきた人です。時代の家のネットワークでもあったので、完成見学会にもきてくれました。
彼が、「この家を見ると何か感じるのです。」と話してくれました。「自分の中の何かと響きあうのです。」と。
彼の発言は、僕が思っていたことを代弁してくれました。
黄金分割のデザインにしなければいけない理由は、この響きあうことにあると思いました。人は誰でも黄金分割の判断基準を持っていて、その基準と家の形とかが一致した時に共鳴する状態になり、響きあうことになるのです。見ていと家と共振し、共鳴し、響き合うのです。この不思議なワクワクする体験は実際に見ないとわからないものなのかも。
家の中ならなおさらです。
黄金分割の家は室内の全ての部分と共鳴し合い。響きあうことになります。全体だけでなく、部分とも響きあうのです。小さな部分が大切であるから、mm単位までの精度が必要です。天井高さは2500mmではなく、2527mmが必要なのです。

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