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黄金分割の家

黄金分割で形状と色彩を決めた家の記録
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黄金分割での平面計画 室内用のガイド

室内用ガイド
黄金分割で家の平面を計画した。日本の家は柱芯からの寸法で現場が動くようである。登記も柱芯からの寸法で行われる。しかし家は室内寸法が大切と思っていた。室内寸法を黄金値にしたいと思った。壁の厚みを一次黄金値で決めれれば室内寸法を黄金値で設計することと調和する。しかし柱の寸法は自由に選べない。一番一般的に使われている105mm角の柱を使うことを前提にして計画することにした。北西の柱芯から52.5mmずらした位置を原点として室内用のガイドを配置した。壁に合板とか石膏ボードを貼ると結果として室内が狭くなる。室内広さを優先すると、柱の位置(壁の位置)が黄金値からズレてゆく。全体の調和と部屋の調和を考えて、なんとなくこの52.5mmの移動でよいと判断した。

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