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黄金分割の家

黄金分割で形状と色彩を決めた家の記録
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松飾



庭の松を切って正月の松飾りとした。日本の素朴なお正月飾りになればと思っている。

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紙垂(しで)を黄金値で作る。



左がネットで探した寸法を近い値の黄金値で修正して作成した紙垂です。右がスーパーで購入した紙垂です。

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北面ストックルームの棚



ストックルームの塗装を自分で行った。自分で塗るとプロの仕事の良さを実感できる。マスキングが難しい。真直ぐに貼れなくて何度もやり直した。楽しみながらの塗装だから、時間は自由にかけられし、土間だんの家は寒くないので、深夜も自由に使えた。パテの作業を取りやめた。ストックだから合板の継ぎ目の隙間や釘の頭は気にしないことにした。棚を設置する時にこの隙間や釘の位置が役にたった。壁の間柱の位置を示していてくれる。棚は迷ってしまった。本棚のような自立型の棚は組立てるだけなので楽なのだが、高い位置の棚は別に用意する必要がある。ホームセンターで18mmの集積材を切断してもらい、白い鋼製の棚の押えはIKEAで購入した。棚の高さは黄金値からきめ、使いやすい高さの棚のピッチを短くした。左右で棚の幅を変え、長さも変えた。棚の高さを左右同じにしたので、板を左右で渡すことができる。緑のプラスチックケースはIKEAで購入した。色彩を含めこのストックルームは気にいっている。

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年末の時期の消費電力記録

消費電力

12月28日の消費電力です。
夜間のどまだんの運転時の消費電力は3kwhです。お風呂や水栓用の温水タンクの夜間の加熱が約2kwhで、重なった運転時間で5kwhとなっています。12月なので発電量はわずかです。発電パネルは最大約6kwhですから日中で1/6の値になっています。

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時代の家

時代の家2

黄金分割の家の計画は自分で行い、建築の設計と工事は地元の「時代の家 Niigata 」にお願いした。知り合いでもなく、netでHPを見た時に、断熱と空気層の取り方が、自分が考えていた構造と同じだったので、見積もりをお願いした。見積もりを依頼したのは2016年の1月末だった。2020年のエネルギー収支基準を満足する家の補助金申請が3月15日で、枠が1軒残っているとのことだった。

時代の家2

ショールームが暖かだったので、お願いすることにした。新潟に住むなら冬に暖かいことが一番だから。それで光熱費がかからないのなら助かると思った。短い時間で契約することになった。事前に多く検討して計画を固めていたので、短い時間の契約でも、自分のこだわりの家が作れたと思う。人生最後の家だと思うと悩む要素は多く、計画とは諦めることでもあり、計画には多くの変更と時間が必要だった。工事の途中での変更は迷惑がかかるので、できるだけ少なくしたかった。結果的に、この時代の家にお願いしたことは正解だったと思う。

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蓄熱コンクリートから放熱中の室内温度

夕方の温度

朝9時から夜10時まで蓄熱コンクリート加熱ヒータは動いていない。夕方の温度の記録です。午前中より低い温度になっているはずなのですが、26日の朝から温度の設定を留守用の40℃から44℃に変更しました。このことで、徐々に温度が上昇しているようです。10:46が23.9℃で夕方が24.1℃に上昇しています。

運転直前の温度


夜間の運転が始まる直前の温度です。24.0℃になっていました。

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土間だん(蓄熱用水温設定)設定

ドマダン 運転設定

初めての年末を迎えようとしている。
運転を44度で設定していて昨日とほぼおなじ室温なので記録として残しておく。夜の10時から朝の8時までの運転設定にしてあるが、家の消費電力の記録では運転が運転設定時間で定常状態とは限らない。配管内の温度でコントロールしているためである。

年末の室内温度

室温は23.9℃で湿度51%で、外の気温は新潟市の記録で4℃となっている。車で表示される外気温とこのアプリで表示される温度はよく一致しているので、外気温はほぼ4℃と思われる。曇りで日射はない。なんとなく室温24℃を目標にしている。20℃だと暖かいのだが、すこし寒く感じる。人間は欲張りだと思う。蓄熱暖房は一日中同じ温度に思える。実際は多少の変化はあるはずなのだが。

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部屋の計画

平面配置

ガイドがあると図面がみえにくいのでガイドを外しました。
建築面積は約90m2です。
部屋と駐車場などの外構も同じガイドで計画しました。
道路が南面(正確には南東)です。

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部屋の計画とガイド

平面配置をガイドに

ガイドに従って部屋を決める。黄金分割の家はこんなふうにガイドにしたがって計画しました。最終的には変更もありますが、おおむね最初の計画にままに建て上がりました。造作家具や父が購入した家具なども配置して部屋の大きさを確認しました。

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黄金分割のガイド

ガイド20161228

黄金分割でデザインする理由は、全体と部分とが調和するためである。
全体と部分とのガイドが同じければ、互いに干渉することはなくなる。
ドアのガイドと壁のガイドとが異なれば、たとえ形状が黄金比であっても、どこかでデザインが干渉してしまう。黄金比が最適なのではない。縦横が同じ比率の形状ばかりなら、くどくなり、全体として調和しない。縦横が異なる比率があってこそ、おもしろくなる。色んな形の形状を選べて、かつ全体と部分とが調和するデザインがいいのである。ガイドには優先順序が必要だ。対角線の細かなガイドは優先順位が低いガイドで、小物をデザインする時に使うものだ。全体のおおまかなガイドは、部屋割りなどに使うガイドである。

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柱を黄金分割のガイドに配置する。

柱のガイド

室内を黄金値にすることが優先ではあるが、柱も黄金値で配置した。室内用のガイドと柱用のガイドは別に用意した。北西の角で東西と南北に52.5mm移動して配置した。二つのガイドは別々に使用した。柱用のガイドで柱位置を決め部屋の区分けを行った。計画において、部屋の大きさで、6畳とか4畳半などの感覚は全く考えていなかった。ガイドの優先順序に従って、壁を配置した。

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黄金分割での平面計画 室内用のガイド

室内用ガイド
黄金分割で家の平面を計画した。日本の家は柱芯からの寸法で現場が動くようである。登記も柱芯からの寸法で行われる。しかし家は室内寸法が大切と思っていた。室内寸法を黄金値にしたいと思った。壁の厚みを一次黄金値で決めれれば室内寸法を黄金値で設計することと調和する。しかし柱の寸法は自由に選べない。一番一般的に使われている105mm角の柱を使うことを前提にして計画することにした。北西の柱芯から52.5mmずらした位置を原点として室内用のガイドを配置した。壁に合板とか石膏ボードを貼ると結果として室内が狭くなる。室内広さを優先すると、柱の位置(壁の位置)が黄金値からズレてゆく。全体の調和と部屋の調和を考えて、なんとなくこの52.5mmの移動でよいと判断した。

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TVの録画用ハードディスクの騒音



TV台の下の横長のキャビネットに録画用のハードデスクをいれた。蓋も閉まるので騒音は出ないと思っていた。ところが音がする。それもかなり大きい。実は騒音の原因がハードデスクとは思っていなかった。ハードデスクの回転の振動が箱に伝わり、箱が共鳴板となってTV台の全体から騒音が出ていた。地震時の転倒防止に使う柔らかなジェルをハードデスクの下に入れて解決した。

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TV台 コード隠し



TVの下の横に長い収納に録画のハードデスクが入ってます。TVとのケーブルを隠すために衝立を設けました。衝立は目立たないように背面と同じ色にしました。前回だけで側面は開放です。
家具は将来の展開を考えての計画が必要です。しかし、未来は分かりません。後で家具の一部を加工することは大変ですから、無駄と思われることもなるべく事前に計画しています。

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TVを置いてみる

TV台にTVを置く
TV台の計画が良かったか気になっていた。TVを見たいのではないが、TV台が良かったかの確認をしたかった。TVは43インチにした。49インチだと余裕がなくて窮屈になることを恐れた。計画の時のTVはなくなってしまった。新しいTVは寸法が微妙にことなる。電化製品用の家具を計画するときは、変更があると覚悟をしなければならない。TVの画面が主役なのだから、背面や棚の色がTVの画面に干渉しないように暗い色にした。この棚の赤は絶対的な明るさで白の29%である。鮮やかではあるが明るくはない。窓からのあかりは横から当たるので、棚の赤はより暗くなる。TVの画面が見やすくて綺麗に感じる。赤のTV台はとても気に入っている。

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TV台の色

TV台 赤
TV台を白で計画してましたが、迷ったすえに赤にしました。白はTVの画面を引き立てないと思いました。白が明るすぎるので、TVがよく見えないのではないかと考えました。

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TV台を黄金分割で設計する。

TV台の計画案
黄金分割で設計することとは、黄金分割のガイドに従って寸法を決めることです。TV台の例ですが、TVの大きさを調べて台の大きさを決めなければなりません。43インチと49インチのTVの大きさを調査しました。将来買い換える場合も50インチ以下にすることに決めました。ガイドに従ってデザインするだけですから、実は簡単に決められます。迷わなければです。天井の高さの1/2に部材がこないようにしました。

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取り壊してしまった家

昔の家


父の土地と家を相続した。広い土地と雨漏りが始まった家と今にも崩れそうな小屋が二つである。家の中は物で溢れ、家で収まらないものが小屋に溢れていた。まず屋根の応急修理を行った。ブチルテープで錆びたトタン屋根の補修である。塗装をしなかったら、一年でテープが劣化した。小屋は雨漏りがひどくて、潰れそうであった。支柱もどきで屋根の中心を支え、銀色のシートで小屋を屋根を覆った。相続とは誰かが行わなくてはいけない遺品整理でもある。内容を見ないで処分すれば一番簡単ですむ。しかしそうはゆかない。遺品を確認することは、親の考えていたことを認識する作業だった。本だけで本棚にして50個はあった。Bookoffに持ち込めばしかるべき人に渡るかなと思っていた。実際は簡単ではなかった。すこしでも古い本は、売り棚に並ぶことは絶望的であった。紙の本はだんだん出版されにくい環境が想像される。紙の本は貴重になると思う。しかし、本をとっておくことは大変である。残せる本は限りなく少なくしなければならない。本の選別をするだけで心が傷む作業であった。貴重な本を何冊も廃棄処分にしてしまった。せめて紙としてのリサイクルに出すことくらいしかできなかった。それでも、解体作業前に家から出さないといけない。結局間に合わなくて、庭に山にして、後日の回収日に出すことになった。捨てるのが忍びない本を、わずかではあるが、思い当たる人々に配った。もらった方も迷惑だったかもしれない。何冊かでも有意義に読まれたら幸せだと思った。 遺品を整理していたら隣の家から撮影した写真がでてきた。花が咲き、家も雨漏りの心配のない健全な姿をしている。両親が元気な幸せな時の写真である。家も生命体かもしれない。家からも笑顔が伝わってくる。

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作業机

作業机
男の夢はプライベートの空間に書斎を持つことなのかもしれない。パソコン用や作業机の造作家具を計画し作っていただいた。机の色は迷ったが白にした。右の空間に小さな棚を設けた。

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黄金分割を使って家を新築した。建築家ではないので、にわか勉強をしながら自分で見積もり仕様書を作成した。設計施工会社の時代の家niigataにお願いして、素敵な家が完成した。失敗も含め、色んな勉強をさせてもらった。このブログでそのことを書きたいと思っている。読んでいただいた人の参考になれば幸いです。

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