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黄金分割の家

黄金分割で形状と色彩を決めた家の記録
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カメラを飾る

nikonF

緑の部屋にはクロームメッキの古いカメラが似合う気がする。
NikonFは美しい。実は分析したら黄金分割になっていた。日本のカメラの中で一番美しいのではないかと思う。発売された初期の頃は太陽電池式の露出計しかなかった。このタイプの露出計は暗くなると使えないけれど、電池が必要なく、経年劣化もない。なんとなくアナログの雰囲気がある。シャッタースピードダイヤルと絞りの情報を捉えて適正かを表示している。この絞りの情報を捉える機構が次の世代のTTL露出計がカメラに入った時に役立つことになる。

konicaJ

KonicaJは距離計連動式のレンズシャッターの大衆機である。なんとなく、50年代から60年代に変わる時代の雰囲気を感じさせる。当時は太陽電池式のカメラも売られていたが、これは露出計の入っていないのでその分安かったのではと思う。白黒で日中で使うには十分なカメラであった。暗いところで使えない太陽電池式の露出計はあまり出番がないものだった。

Elmo

ELMOの8mmは飾る目的でハードオフのジャンクコーナから購入した。アルマイトの仕上げがとても美しい。よくできたデザインだと思う。
EXAは戦前のドイツのカメラだ。一眼レフで丁寧に撮影すると、接写でもとてもシャープに写った。レンズやボデーにアルミが多く使われていて、綺麗だと思う。デザイン的にはイマイチだが。

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