黄金分割の家

黄金分割で形状と色彩を決めた家の記録
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お風呂から雪を観る

お風呂からの雪見
露天風呂から雪見をしたかった。
住宅街ではそれは無理だ。
せめて窓から雪を見たいと思った。
外を見ることは外から見えることを意味する。
東の広い庭は横長の細い窓を設けた。湯船の高さから庭の低い位置が見える。

お風呂場と北側の塀の狭い空間を庭と思って、すこし大きめの窓を開けた。
古いブロック塀を見える範囲だけ黒く塗った。
300W相当の街灯を北側の壁に取り付け、室内からスイッチが入るようにした。
小さな庭はまだ本格的な整備はしていない。
家の基礎工事のために移植したサツキが工事で傷められて残っている。

2月25日の早朝に起きたら、雪が積もっていた。びっくりした。
さっそくお風呂からの雪見を楽しんだ。
工事のシートで日射も十分に受けれなかったサツキが、今年は元気になること願っている。
すこし背の高い植木も欲しい。
ゆっくり考えよう。

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