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黄金分割の家

黄金分割で形状と色彩を決めた家の記録
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落下しなかった屋根の雪

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新潟市では珍しい大雪が降った。中央区では80cmとのことだった。屋根は雪止めを付けたくなかった。鋼材の腐食や屋根材の劣化につながる原因になるからである。雪止めをやめても、太陽パネルを屋根に載せたのでは劣化の原因を排除したことにはならないのだけれど。雪止めを付けないことで、落下が止まるのかが心配だった。特に太陽パネルの部分は雪止めの効果がある砂付きのルーフの部分が小さいので落下の心配があった。
使った屋根材はリッジウエーである。表面に砂が食い込ませてある。この屋根材を教えてくれた会社は新潟市の屋根惣である。古い家の補修に協力してもらった。見積もりが丁寧で良心的であった。
屋根勾配は1000 : 236で黄金分割の勾配で、パルテノン神殿と同じである。

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一週間後、周囲の家の屋根から雪が落下する音が聞こえた。気温が高くなって融け出したので落下しやすくなった。この黄金分割の家は雪が落下することなく、積雪が10cm以下になっていた。

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といれ1

トイレの手洗い器の上にミラーボックスを設置した。このミラーボックスはIKEAの廃番の製品で、なくなる直前に購入した。新しいミラーボックスはLEDの明かりが両側についており、いかにも洗面台との雰囲気でいやだった。このミラーボックスは、緑の部屋のバーカウンター用に考えていた。ミラーボックスの内部もミラーになっていてバーカウンター用に最適であった。ただ、デザインの寸法は黄金値になっていない。それだけの理由で緑の部屋で使うことを取りやめた。緑の部屋のバーカウンターも平面計画の大変更の影響でなくなっていた。
ミラーボックスは客用のトイレでかんたんなメイク直しが可能なように設置した。ミラーは対面の壁を映す。ミラーに映る壁の面の色を、ミラーの背面の壁の色と変えて、ミラーの存在感を示そうと計画した。
トイレの扉を開いた状態だと、緑の部屋がミラーに映る。僕はそんな様子も好きだ。

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地図を飾る



2005年にマルセイユを含むプロバンスをレンタカーでまわった。当時は紙の地図が不可欠だった。フランスの地図は良くできていて、とても使い易かった。おかげで細いマイナーな道をノンビリ走ることができた。一度も全体を広げたことがなかった。広げてみると、その大きさに驚いた。壁に飾ることにした。

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緑の部屋にテーブルを置いてみる。



テーブルの板は2枚同じ物を用意した。赤い部屋と緑の部屋用である。二つを繋げれば長いテーブルになる。使わない時は簡単にしまえる。板とボックスは接合されていない。

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お正月



初めてのお正月を迎えた。
テーブルはホームセンターで18mmの集積材を黄金値の1130x699mmに切断してもらい、自分で塗装しました。テーブルの脚は黄金値のカラーボックスです。箱を3個使っています。黄金値のカラーボックスは多目的なので、必要に応じて色んなところで使用したいです。

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松飾



庭の松を切って正月の松飾りとした。日本の素朴なお正月飾りになればと思っている。

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紙垂(しで)を黄金値で作る。



左がネットで探した寸法を近い値の黄金値で修正して作成した紙垂です。右がスーパーで購入した紙垂です。

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北面ストックルームの棚



ストックルームの塗装を自分で行った。自分で塗るとプロの仕事の良さを実感できる。マスキングが難しい。真直ぐに貼れなくて何度もやり直した。楽しみながらの塗装だから、時間は自由にかけられし、土間だんの家は寒くないので、深夜も自由に使えた。パテの作業を取りやめた。ストックだから合板の継ぎ目の隙間や釘の頭は気にしないことにした。棚を設置する時にこの隙間や釘の位置が役にたった。壁の間柱の位置を示していてくれる。棚は迷ってしまった。本棚のような自立型の棚は組立てるだけなので楽なのだが、高い位置の棚は別に用意する必要がある。ホームセンターで18mmの集積材を切断してもらい、白い鋼製の棚の押えはIKEAで購入した。棚の高さは黄金値からきめ、使いやすい高さの棚のピッチを短くした。左右で棚の幅を変え、長さも変えた。棚の高さを左右同じにしたので、板を左右で渡すことができる。緑のプラスチックケースはIKEAで購入した。色彩を含めこのストックルームは気にいっている。

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